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宴会芸をプロデュース

「模倣じゃない、オマージュだ」の考えでやってます。

いくつかのポリシー

宴会芸をプロデュースするにあたって、いくつかポリシーがあります。

 

ひとつは、芸とは無縁の大人しい社員に出演してもらうこと。そういうギャップがあるほうがウケやすいんですよね。逆にノリノリすぎると、うまくいかないケースが多いです。

 

次に、ブレイク直前の芸人を狙ってパロディすること。全社員が知っているくらい流行っているネタをやっても、こちらがおもしろくありません。かといって認知度ゼロでも白けるので、そのギリギリのラインを攻めることになります。

 

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あとは、できる限り再現率を高めること。それもお金をかけずに(なかなか難しいです)。2014年末の忘年会で8.6秒バズーカーの「ラッスンゴレライ」を披露したのですが、右の彼にはかなりの期間、散髪を我慢してもらいました。